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海外旅行の際の為替の動き

海外旅行に関する話

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円安だと海外旅行客が減る

海外旅行をするにあたって、多くの人が為替の動きに注目します。円安の時は、海外に行く人が減ります。それは、円の価値が低くなることで現地での買い物や食事の費用が高くなってしまうからです。よって円高の時に通貨を交換しておくなどの対策をとる必要があります。反対に円安の時は、国内に旅行に来る外国人観光客の数が増えます。2014年に日本に来た外国人の数は、1300万人を超えており、2年連続で最高を更新しています。アジア地域が全体の79%を占めており、その中でも台湾から来日した人が最も多く、282万人に及びます。

円安でもお得な海外への旅

円高であれば、海外旅行に行くとお得に感じることができ、円安であれば割高に感じられますが、行き先によってはそれほど割高に感じることがなく十分に楽しむことができる国があります。では、どこの国を選ぶといいのかというと、マレーシアやタイ、ベトナム、インドネシアなどの東南アジアの国を選んで旅行をするといいです。東南アジアは日本よりも物価が安いので、円安であっても旅先で日本よりも十分お得に楽しむことができます。また、格安航空のLCCが就航している国もあるので、LCCを利用すると旅費も抑えられることができます。

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